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横浜開港150周年に因んで横浜港にゆかりの船たちをデザインした包装を考えました。
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まず主商品のハーバーには2009年3月に横浜に初入港した世界最大の客船"クイーンメリー2"を登場させました。 総トン数151400トン。大きすぎて横浜ベイブリッジがくぐれず大黒埠頭に接岸しました。 -

黒船ハーバー150年前日本へやってきた亜アメリカの蒸気船"ポーハタン"です。ペルリ提督が乗っています。 横浜港沖には他に蒸気船"サスケハナ"、"ミシシッピ"の二隻に帆装軍艦六隻が碇泊しました。 -

ミルクハーバーの船は赤い靴や青い眼の人形などの童謡に唄われた当時の客船です。"さいべりあ丸"をモデルにしています。 -

横浜ベイブリッジサブレは文字通りベイブリッジをくぐる日本最大の客船"飛鳥Ⅱ"を絵にしました。総トン数48621トン。横浜を母港にして世界中、日本国内もクルーズしています。 大桟橋へ見に行きましょう
黒船からクイーンメリー2まで150年間の横浜港はいろいろな船が出入りして、日本を代表する港として今日も大活躍しています。
- 柳原 良平(やなぎはら りょうへい)氏
- イラストレーター、アニメーション作家、エッセイスト。船や港をテーマにした作品や著書を数多く発表。また、無類の船好きとしても知られている。
| 平成12年10月 | 有限会社 有明製菓 設立 『ありあけのハーバー復活実行委員会』を立ち上げる |
|---|---|
| 平成13年4月 |
横濱銘菓「ありあけのハーバー」製造復活、発売開始。 横浜松坂屋(現在閉店)、横浜ダイヤモンド地下街、相鉄ジョイナス地下街等において復活催事を実施 横浜髙島屋、横浜三越(現在閉店)、横浜松坂屋(現在閉店)、京急百貨店、都筑阪急、伊勢丹相模原等、百貨店・専門店中心に展開、販売開始。 『横浜001』グッズ商品として認定 |
| 平成13年7月 | イトーヨーカ堂、ジャスコ、ダイエー、マイカル等、量販店展開 「横浜ベイブリッジサブレ」復活、発売開始。 |
| 平成13年11月 | 横浜「ダイヤモンド地下街」店舗出店 |
| 平成16年9月 | 日本郵政公社(現在郵便事業株式会社)「ゆうパック」スタート |
| 平成17年4月 | 髙島屋港南台店オープン |
| 平成18年6月 | ありあけ本館ハーバーズムーンオープン |
| 平成19年2月 | 株式会社ありあけと有限会社有明製菓を合併 |
| 平成19年3月 | 『黒船ハーバー』横浜三塔の日(3月10日)新発売 横浜スイーツハーバー 大丸ららぽーと店オープン |
| 平成20年3月 |
新横浜キュービックプラザ内髙島屋フードメゾン内 4階ハーバーズムーン新横浜店オープン 3階Y’Sハーバー新横浜店オープン |
| 平成21年2月 | 横濱ありあけ本館・ハーバーズムーン 横浜タカシマヤ店オープン |









